絶対孤独 - 詩、 ナラ ナビ 作品 12番

 ナラの友達 百済の友達 国の友達
 
 12. 絶対孤独

振り返えるにはまだ行く道が遠いのに
足を運ぶことができないことは
低ほどに残しておいた懐かしさのためである。
生きている言語にこの国に
手をあげて私の存在を表現することができた …通りには表情ない孤独な群衆の
かさかさする落ち葉音だけ …-.
もう自由を喪失した現代人であるあなたには
浪漫は贅沢のみ、
働く機械
金儲けする機械
消費する機械
その以上もその以下も何でもないですね。
感情をぽつりぽつりと切ってただ歩いて行く時
通りででくわしたマネキンが
どうしてそのように私を似ていたのか …

詩 - ナラ ナビ

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