ぼうぜんしているある日 - 詩、ナラ ナビ 作品13番

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 13. ぼうぜんしているある日

寒い冬に
似合う服がなくて
ただぶるぶる震えた記憶がある。
それでも貧しい心に
照らした日ざしは暖かかったが …

いつか雪合戦をした幼い子供の
思わず投げた雪の包みに
鮮かな鼻血の赤い光が
どうしてこのように涙が出るようにするのだろう。

私の青春はどこに行って来たのか
私が住む所を憶えることができない。
何やら数えきれなくぶつかるのに
私は何も感じることができない。
ぶつかって落ちて行った所を見て
私は私が誰なのか疑って
とんとんはたいて見れば部品の破片がさらさら落ちる。
私の目もとには涙がたまるのに
私は新しい部品を買いに行かなければならない。

詩 - ナラ ナビ

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