ぼうぜんしているある日 - 詩、ナラ ナビ 作品13番

 ナラの友達 百済の友達 国の友達  13. ぼうぜんしているある日寒い冬に似合う服がなくてただぶるぶる震えた記憶がある。それでも貧しい心に照らした日ざしは暖かかったが …いつか雪合戦をした幼い子供の思わず投げた雪の包みに鮮かな鼻血の赤い光がどうしてこのように涙が出るようにするのだろう。…
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絶対孤独 - 詩、 ナラ ナビ 作品 12番

 ナラの友達 百済の友達 国の友達  12. 絶対孤独振り返えるにはまだ行く道が遠いのに足を運ぶことができないことは低ほどに残しておいた懐かしさのためである。生きている言語にこの国に手をあげて私の存在を表現することができた …通りには表情ない孤独な群衆のかさかさする落ち葉音だけ …-.も…
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